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ドライヤーの熱による髪の傷みの改善方法


「ドライヤーで髪を乾かすと傷むのでは?」と思い、自然乾燥をしている人もいるようですが、実はドライヤーのあて方によっては、自然乾燥よりもはるかに髪へのダメージは少ないのです。

美容院でトリートメントをしてもすぐパサついてしまう人は、家庭でのケアの方法が間違っているのかもしれません。

実は、美しい髪を持続するには、毎日の髪の乾かし方がとても大切なのです。
 

髪の毛の成り立ち

髪の毛は、外側からキューティクル、コルテックス、メデュラの3つの層から成り立っています。

一番外側のキューティクルがダメージを受けると、髪の毛のパサつきやゴワツキが気になります。

キューティクルは水に濡れると開く性質があり、濡れた時間が長いほど傷みが目立ちます。

シャンプー後の髪の毛は、タオルでこすらずに髪を優しく挟むようにしてタオルドライをします。

そうすることでドライヤーをあてる時間が短縮でき、髪へのダメージが減らせます。

お風呂を出たらすぐにドライヤーで乾かすことを習慣づけると、キューティクルが締まるとともに、雑菌が繁殖するのを防げ、髪の毛の臭いを気にすることもなくなります。


ヘアドライヤーの上手な使い方

毎日、髪の毛を乾かしているヘアドライヤーを上手に使うと、キューティクルを守り、ツヤ感のある美しい髪に仕上がります。

一般的なヘアドライヤーの温風は100℃~120℃で、冷風は30℃前後です。

温風のみで乾かすと、髪の毛は乾燥し過ぎて毛先などがダメージを受けやすくなります。

髪は冷めていく過程で、ヘアスタイルが決まります。

温風で乾かし手早くセットしたら、すぐに冷風で仕上げることで、美しいヘアスタイルを持続することができます。

また、冷風を当てることによって、キューティクルが引き締まります。

温風で乾かす際は、髪からドライヤーを20cmほど離すと傷みにくく、髪の根元にドライヤーをあてると、早く乾きます。

ドライヤーで髪を乾かす時は、髪質によって工夫しましょう

髪の毛が広がりやすい人は、上から下に乾かしていきます。

髪の毛が少ない人は、根元から立ち上げるようにして毛先に向かって乾かします。

前髪のうねりやくせをおさえたい時は、髪を真っすぐに引っぱりながら根元に温風を当て、すぐに冷風を当てると前髪のスタイルが決まります。

 

まとめ

シャンプー後の濡れた髪の毛は、キューティクルが開いたままの状態です。

キューティクルが開いたままだと、髪に必要なたんぱく質が失われていきます。

一見、髪に優しいのではと思われる自然乾燥は、あまりおすすめできません。

ドライヤーを上手に使い、なるべく手早く乾かしましょう。

美髪を保つコツは、いかにキューティクルを大切にするかがポイントです。

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